マナーズ&コミュニケーション 佐藤薫子ホームページ
第2回 2002. 7. 1

文・写真/「優しい食卓」出版部編集長 池田智泰

 
■1日目(つづき)■(6月10日 月曜日)

エセックスハウスで乾杯
 ホテルに6時前に戻り、それぞれ身支度をし、6時30分ロビーに集合しました。
 今日の夕食は、セントラルパークの南側、宿泊のスイソテル・ドレイクより歩いて10分くらいのところにあるエセックスハウス・ア・ウエスティンホテルのレストランです。ホテルの入口で加藤シェフが出迎えてくれました。かつて佐藤先生が親しく付き合いをされていた方で、日本の一流ホテルのシェフを経て、96年よりエセックスハウス・ホテル・ニューヨークの副料理長として活躍されておられます。
 用意されている1階のレストランの席につき、無事の到着とニューヨークの一夜を祝ってシャンパンで乾杯しました。当夜のメニューは次の通りです。
 
加藤シェフのお話を聞く
 
〜ウェルカムディナー〜
 
前菜
アスパラガスロールスモークサーモン クリームフレッシュキャビヤ
モザレラチーズ、ビーフステーキトマトパゼルコ香りバルサミコビネガ
パパイヤスライス生ハム巻き
サラダ
マスクリーンエンダイブサラダ、レモンドレッシング
メイン料理
骨付きラム肉のロースト ハーブクスクス添え
マグロステーキと赤カブ赤ワイン煮込み西洋ワサビ添え
デザート
ニューヨークスタイルチーズケーキ
ピーチコブラバニラアイスクリーム添え
チョコレートスフレとアイスクリーム

ティ&コーヒー
     

アスパラガススモークサーモン マグロステーキ チョコレートスフレとアイスクリーム 持ち帰り用のドギーバッグ
 加藤シェフにはいろいろとお話を伺いましたが、そのお話は「優しい食卓」VOL.16(9月発売)に掲載いたします。
 加藤シェフに送られて、ワインで火照った頬をニューヨークの夜の街に浮かべ、ホテルに着いたのは10時過ぎでした。かくして長い1日がようやく終わろうとしていました。
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